庭に池を作るときの散気管について

 

近頃はペットと過ごす人が増えてきていますが、それらと同様に熱帯魚や淡水魚を飼う人も増えています。犬や猫といったペットとは趣が異なりますが、ペット禁止のマンションや賃貸などでも飼えるということに注目が集まっているということです。また一軒家などでも人気が高まっているのが庭に池を作ることです。簡単な池から工事を要するものまでさまざまですが、どれもエアーポンプから始まり浄化槽や散気管などといった機械や部品が必要となります。メダカや小さな金魚なら必要ありませんが、大きな水槽でもそれらは重要です。

 

エアーポンプは空気を入れていますが、浄化槽は水の中のバクテリアを良い状態に保つためのものです。散気管はそれらをつなぐ管になっていますが、消耗品の部類なので定期的な交換をお勧めします。一番簡単な池作りの方法としては大きな水槽やトロ箱を地中に埋める方法です。簡単ですがエアーポンプや浄化槽を使用するためにコンセントから近い場所でなくてはなりません。また散気管やほかの部品は直射日光に強くないので、日除けがある場所が良いとされています。

 

水草を植えるのであれば土や砂利を底に敷き詰めれば植えることができますし、ハスなどは植木鉢に分ければ置きやすくなります。金魚やメダカといった淡水魚であれば雨が降ってもそのまま飼育が可能です。金魚の場合はフナなどの稚魚であることも多いため、大きく育てるという楽しみもあります。定期的にメンテナンスを行い、魚の健康状態や散気管の目詰まりなどないかチェックをすればバランスよく魚を育てることが可能です。

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