ダンボール箱で梱包する方法

ダンボール箱を梱包に使う場合は、箱に入れる物の大きさや重さに合わせて最適な種類を選び、正しい方法で梱包することが大切です。

大きさがギリギリだと緩衝材を入れる隙間がなくなり、ダンボール箱が衝撃を受けた際に内容物に伝わってしまうので注意です。

つまりダンボール箱は大きさに余裕を持たせ、十分に緩衝材を入れて内容物を保護することが基本となります。

ダンボール箱についての知識を高めてもらうためのサイトです。

丸めた新聞紙や余った緩衝材を使うのも手ですが、少なくとも隙間が生じないように、不足させないことが重要です。内容物の重量が重たいなら厚手を選んだり、底に1枚加えて補強するなどの手間が必要で、対策なしに梱包すると心もとないのは確かです。



ダンボール箱に内容物を入れる際には、予めポリ袋などで包んでおき、万が一箱が水に濡れても大丈夫なように備えると安心です。



あるいは梱包を終えた後で、ダンボール箱を上から防水性のシートで包んで水から保護する方法もあります。
紙素材は水が欠点ですから、水に濡れる可能性があったり濡れると困る物については、追加の工夫で対応するのがポイントとなります。テープは素材に合う物を選択してしっかりと貼ることが基本ですが、短めに貼ると強度が落ちるのでケチるのはNGです。

箱を組み立てただけで使うケースが散見されますが、本来はフタだけでなく底にもテープを貼って補強を行い使用する物なので、特に重量物の梱包においては十字やH字、クロス貼りなどで補強するのがおすすめです。